英語学習の時間割
英語をいつ勉強するか
ビジネスマンにとって何かを勉強するときの一番の障害が時間です。でも考えてみてください。工場などで流れ作業の一部分を担っている場合は無理だと思いますが、一般のビジネスマンなら、隙間時間がいっぱいあります。僕が利用した時間は:
- 通勤時間、
- 会議の時間、
- 出張の乗り物の中、
- 就寝前の時間
- 子供と遊ぶ時間
などです。では、これらの時間に何をするか:
通勤時間
自宅から会社まで約1時間20分。途中1回の乗り換え。電車内は満員ですから、新聞などを広げていると周囲の人から嫌な顔をされます。そこで、いつもペーパーバックの小説を読みました。Readingの勉強です。
会議の時間
会社では頻繁に会議があり、その大半は僕がいてもいなくても大勢に影響がないものばかり。そんなとき、大きめのビジネスダイアリーに覚えたい単語を書いておき、会議中に眺めていました。
出張の乗り物の中
出張先までの乗り物の中ほど非生産的な時間はありません。出張先で仕事をするという目的がありますが、移動中は何もできません。僕はかなり全国を飛び回っていましたから、頻繁に飛行機や新幹線に乗っていました。この時間ももっぱらペーパーバックを読んでいました。
就寝前の時間
家に帰るとほとんど勉強時間はありません。そもそも体が疲れているのに加えて、妻から子どもの相手を押し付けられたります。わずかに時間があるのは、寝入りばなのベッドの中です。この時間はlisteningの勉強に当てました。
目覚ましはAFN(American Forces Network-米軍放送)
目覚ましはラジオで朝7時のAFNニュースにセットしていました。ニュースは文章が短く難しい単語も出てこないのでListeningには良い教材です。
子供と遊ぶ時間
父親ともなれば、週末など子供を連れて近所の公園へ行きます。そういう時はウォークマンでビジネス英会話を聴いていました。これも貴重な時間の使い方です。